緊急召集があり、土曜の晩というのに公民館へ
なんでもうちの町内会の道路側溝の汚泥から基準以上の放射性物質が出たとか。
正確な情報と、市・県での対応が今後どういうものか気になる町内会員多数。
200人前後は入っていたでしょうか?
やはり小さい子どもを持つ親としてはその影響をどのように受け止めたらよいのか気になるところで静かに傍聴してました。
こういったナイーブな問題は正確な説明が必要ですよね。
そういった点では、寒河江市側の副市長と市民生活課課長らからは誠意ある対応と説明がありました。
はっきり言えば「基準値は超えているけれども、生活に影響が出るほどの数値ではない」とのこと。
でも一部(一人?)の住民は、さも市や関係者に非があるかのように的外れな非難をする者も。
同じ町内会の問題でも
「2町会のものを3町会に持ってくるな」
「ウチの隣の公園に持ってこられては絶対困る」
とか、まだ詳細な調査やその処分方法などを決めていない中で、狂言する場違いな人...
なぜ、この段階で感情的で汚い言葉を使わなければならないのか?
私には理解できませんでしたね ( ゚д゚)ポカーン
親としては、今回の調査地点はTKの通学路や往来の範囲に当たりますし、まさに私のアパートや実家辺でありますので、今後の状況が気になります。
影響がほとんど無視できる程度とは理解したところですが、
・蓋の掛かっていない側溝の汚泥が乾いたときに飛散する可能性がある...
・地面近くの高さほど数値が高いということは子どもの方がより危険性が高い...
とこれまで考えていなかったことに気づきました。
災害支援や復興をという意識がある中、身の回りの問題として出てきて初めて深く意識した「放射性物質」問題。
もはや「対岸の火事」ではなく身近な問題であるということ、思いやりの心を持って共に考えていかなくてはならないということでしょうか。
4月某日、寒河江市内 とある会合に出席しました。
事務局長としてお約束しました。
というわけで、声を掛けられた方はご協力ください!
でも、俺せっかくの2ショットなのに目を瞑っている様で…
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