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運命の日〜その3〜不幸中の幸い

強烈な地震を落ち着いて振り返ってみると『不幸中の幸い』とはこのことかと...


1.地震が消防検査の最中に起こったら...

間違いなく検査は中断。
消防署の職員は間違いなく帰還し緊急事態に備えるもの。
検査どころではありませんでしたimpact


2.建築確認の検査の時間が遅れていたら...

当初14:00より開始予定の検査でしたが、前日に検査するところが他でもあるとのことで、時間調整の要望があり、13:10に繰り上げましたwatch
もし遅い時間で...でなんて言っていたら検査は延期になっていたことでしょう...


3.この日検査でなかったら...

検査があったため、施設全体の発電機や各種設備確認のため、たまたま全ての担当者が現場にいて動作立会いをしていたところ。
しかも午前中に全て問題ないことを確認した後で起こった天災bomb
停電となれば生命の危機にある入居者もいるわけで...
いつ終わるともわからないトラブルに、現場から軽油やヒーター等を施設へ急遽提供
施設と現場担当者が協力し合って対応することができましたgood


検査と地震、どの歯車が欠けてもこんな奇跡は起こらなかったはずshine
全てのタイミングが一つでも違っていたら希望通りには何一つ進まなかったのかもしれませんpass

もう二度とこんなスリリングな1日は経験したくありませんねcoldsweats01

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